こんにちは、Dad in Tokyoです。
2026年9月13日、妻と2人の子どもと一緒に「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」へ行ってきました。
今回は9:30からの枠を予約。館内ではハロウィーンの特別企画が開催されていて、大広間にはかぼちゃの装飾、魔法省にはデスイーターも登場していました。
子どもは少しびびっていましたが、それも含めていつもとは違う家族のお出かけに。今回は、写真と一緒に、ベビーカーでの鑑賞時に案内してもらったことなどを紹介します。
今回のお出かけメモ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問日 | 2026年9月13日 |
| 予約時間 | 9:30〜 |
| メンバー | パパ・ママ・子ども2人 |
| ベビーカー | 利用あり |
| 開催中の特別企画 | 闇の魔術のハロウィーン |
大広間もハロウィーン仕様に
大広間では、天井に浮かぶジャック・オー・ランタンがお出迎え。
石造りの大きなアーチの向こうに、オレンジ色のかぼちゃがいくつも浮かんでいます。写真にも、ハロウィーンならではの雰囲気がしっかり残りました。
今回開催されていた「闇の魔術のハロウィーン」は、2026年9月10日〜11月8日の期間限定企画。大広間の装飾だけでなく、デスイーターの登場など、少しダークな魔法の世界を楽しめる内容です。
【写真:かぼちゃが浮かぶ大広間】
デスイーター登場!子どもは少しびっくり
今回、子連れ目線で特に印象に残ったのが、デスイーターのパフォーマンスです。
映画に登場するデスイーターが目の前に現れると、子どもは少しびびっていました。
ハロウィーンのかわいいかぼちゃとは、また違う雰囲気。小さな子どもにとっては、ちょっと怖い場面もあるんだなと感じました。
これから子連れで行く方も、子どもの様子を見ながら鑑賞するとよさそうです。
ベビーカーはステージ横へ案内してもらえました
このときありがたかったのが、スタッフの方の案内です。
わが家はベビーカーを利用していたところ、ステージ横の鑑賞スペースへ優先的に誘導していただきました。
子ども2人と一緒だと、どこで見るかを考えるだけでもひと仕事。スタッフの方に案内していただけたのは助かりました。
なお、これはわが家が訪問した当日の対応です。ベビーカーなら必ず同じ場所で鑑賞できるという意味ではないので、現地でスタッフの方に確認してみてください。
【写真:魔法省のセット】
9と3/4番線で記念撮影
館内では、ホグワーツ特急の「9と3/4番線」の看板がある場所でも写真を撮りました。
レンガの壁に、赤い看板、荷物を載せたカート。ハリー・ポッターらしい景色の中に家族が入ると、いつものお出かけ写真とは少し違った一枚になります。
今回はベビーカーも一緒に写っています。小さな子どもたちと訪れた今の家族の姿を、そのまま残せるのもいいところです。
【写真:9と3/4番線での記念撮影】
魔法薬の教室でも、親子の一枚
大きな鍋や、ずらりと並んだ瓶が印象的だった魔法薬の教室。
写真には、緑色に光る鍋のそばで、妻が娘を抱っこしている様子が残っています。セットだけの写真もいいですが、親子の姿が入ると、その日の記録になりますね。
建物や小道具を眺めるだけでなく、家族と一緒に写真を残せる場所があるのも、今回のお出かけのポイントでした。
【写真:魔法薬の教室での親子写真】
食事も魔法の世界の雰囲気で
食事の写真には、ローストビーフやチキンのプレート、そしてバタービール。
赤や黄色のお皿に料理が並び、テーブルの上までハリー・ポッターの世界らしい雰囲気です。
子連れのお出かけでは、展示を見る時間だけでなく、食事の時間も大切なひと区切り。館内で過ごした一日の記録として、料理の写真も残しておきたくなります。
【写真:食事とバタービール】
子連れで訪れて感じたこと
今回のハロウィーン企画は、大広間の装飾を楽しむだけでなく、デスイーターに少しドキドキする体験もありました。
小さな子どもと一緒なら、すべてを同じテンションで楽しめなくても大丈夫。怖がる場面では様子を見つつ、写真を撮ったり、食事をしたりと、家族のペースで過ごせるとよさそうです。
また、ベビーカーでの鑑賞場所についてスタッフの方に案内してもらえたことも、今回の印象に残っています。
ハロウィーンの魔法の世界に、ベビーカーと子どもたち。今のわが家らしい、家族でのお出かけ記録になりました。
※この記事は2026年9月13日の訪問体験をもとにしています。イベントや当日の案内は変更される場合があります。最新情報はスタジオツアー東京公式サイトをご確認ください。


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